駄文: 2006年6月アーカイブ




というわけで明後日行われる東方兎月祭に出ますiCE MiLK TEiに一曲参加させていただきました。

ものすごーく苦労しました。はい。
普段やらないようなピコピコした音色がメインな訳ですが、
如何せんこういうのを作ったことが無いのでどうしたらいいか分からず
サンプルとしてcapsuleの曲が15秒くらい聞けるサイトで
必死こいて繰り返し聞いてました。

僕が打ち出した結論は、
「ドラムはかなりズコズコ言ってて和音を分散しつつピコピコしたもので鳴らし、
 なぜかベースだけは妙に人間っぽくて音圧がやたら高くて
 コード進行はボサノバみたいな感じで全パートミュートのブレイクがあったりする」
という全くもって意味の分からない状態になったんですがそれをそのままやりました。

結構Reason使いました。むしろ今回はメインです。
出だしの音はReasonのピアノのリースを全部切ってビットクラッシャーかけた音です。
途中からビットクラッシャー外してます。
途中のブーーーンっていうファミスタのフライみたいな音は
ファミスタのフライをオマージュしてインスパイアしました。
っていうかベンドで遊んでるだけです。すいません。

とりあえず原曲のメロだけではあまりに短すぎて収集がつかなかったので
後半はオリジナルのメロ入ってます。
まあ、とりあえず楽しそうな感じのメロになっているとは思いますので許してください。
今回の僕のテーマは「明るく楽しい、矩形波基本編」です。

謝ってばっかりですが、改めて聴きなおしてみると結構おもしろいなーって思いました。
原曲のメロをなるべくいじりたくなかったのですが明らかに音痴になっちゃうので
ちょこちょこといじりましたが何の曲かはわかってもらえるはず。
そう信じたい。信じてる。信じてもいいですか?信じるものは救われますか?
手のかかる子ほどかわいいなんて言いますがまさにそんな感じです。

もちろん僕以外の曲はとても素晴らしいので、兎月祭はiCE MiLK TEiをよろしくお願いします。


あ、タイトルは0.5秒で考えたので深く考えなくても大丈夫です。
その裏側に隠された真実とかはないです。

また表示がずれてる。何故ですか!why!

新しいギター買ってしまいましたとさ。いやぁ。全然買うつもり無かったんですけどね。
何か必死こいて値切ってる自分が居ました。でもおかげさまで安く買えました。

買ったのはmusic manのaxis exです。フロイドローズです。超めんどくさいです。
フロイドローズめんどくさいから当初欲しいと思ってたギター(ibanez j-custom)と
違うものを買おうと思ってたのに!
気づけば買ってるのフロイドローズだよ!意味不明だよ!

試奏させてもらった際に、何か来るものがあったんですよね。こう、びびっと。
実は以前にもほしいなあと思ってたことがあったんですが、ピックアップの位置が
ちょうど邪魔くさいとこにあったので前回は見送りしました。
ですが今回は「歪みに強くて、弾き易くて軽い。クリーンは二の次」
っていうギターを探していたので、思わず特攻しました。
コイルタップつけたいなあとかちょっと思ってます。
やっぱクランチみたいな繊細なトーンは苦手っぽいです。
ですがフロントのクリーンは太くて結構好きです。

僕は結構天邪鬼なのでFenderのストラトとGibsonのレスポールだけは
恐らく一生手にしないんじゃないかと自分で思ってます。
音は両者とも素晴らしいんですが、ほら、皆もってるし。
とか言い始めるとaxisだってそうだろっていう話なんですけどね。
EVH好きなのでライトハンドごっこでもして遊んでます。
真夜中の爆撃!みたいなね。
シャーベルのやつはあふれんばかりの男気でリアしかついてないので
今回はパスしました。


ちなみに名前は「さちこ」に決まりました。

が、もう少しで終わりますね。もちろんW杯です。
日本は、まあ、お疲れ様ですという感じですが僕の心の祖国は
イングランドなのでイングランドを応援してます。
いやー。ジェラードしびれますねほんとね。是非僕を力一杯抱いて欲しい。

始まるかなり前(およそ一年前)ぐらいから僕は
「アルゼンチンくるよアルゼンチン。」と言い続けてたんですが…。
蓋を開けてみたらまあ強い。強いっすよアルゼンティーナ。
それからドイツもいいとこいくんじゃないの、って言ってたんですが、開幕試合のフリンクスのあのシュート。
あれはちょっとイングランドびいきの僕も流石に全身の毛が逆立ちました。

それからスペイン、ポルトガルなど地中海の風が熱いですね。
私の好きなクリスチアーノ・ロナウド(富士ゼロックスの宣伝より)頑張ってますね。
ポルトガルの質もこれからガンガン上がってくるかもしれません。
フェルナンド・トレスのあのスーパーシュートも流石に鼻毛が一瞬で抜け落ちました。うそです。

ともあれやっぱり世界レベルの戦いは素晴らしいですね。
クラブチームとはまた違う、国の威信と誇りを賭けた男の背中はただひたすらにかっこいいです。
特にフランスの背番号10を背負ったあの男。
個人的にはフランスに頑張って欲しい。っていうか勝って欲しいです。
でももしイングランドvsフランスになったらイングランド応援します。
イングランドだって負けられないんです。ブラジルにだってアルゼンチンにだって負けられないんです。

そして全く関係ないけどストラトが欲しいです。

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