駄文: 2006年7月アーカイブ

がここ二日間ものすごーーーーーい勢いで降ってます。
僕は最近、昼食を近くの川辺でとるんですが
雨だと流石に濡れてしまうので室内で食べるしかないわけです。
そんな僕の健康的な昼食スタイルを奪い取った雨の日は
いつもより昼飯を豪華にすることにしました。
これで雨が降っても「今日はごちそうだよ!」と
前向きに過ごす事が出来るのです。

が、当然お金は僕の財布から出て行くので余計な出費です。
僕は雨の日が嫌いです。

あんまりというか全然言わないんですが、
僕には何個かちょっとした趣味があります。
割と知られてるほうだと僕が戦闘機好きだという。

まあちょっとIIG先生に語っちゃったりしたんですが
僕は結構、惑星とか宇宙とかが好きです。
なんていうかほら、ロマンだと思うんですよ。ほんと。
あの星がどういう風にして生まれた、とか
あの星は何で出来ている、とか
もちろん知りたいですけど、それよりも
木星とか土星とか、地球より遥かに大きい惑星を見たときに
圧倒されるというか。言葉じゃ言い表せない迫力っていうか。
ありきたりですが、自分ってほんと小さい存在(っていうか物体?)なんだなって思います。

細かい研究などは科学者の方々にお任せして
僕はただそれを黙って享受するだけなんですが。
科学が進むにつれて色々な事がわかってくるじゃないですか。
分かってくるからこその謎も色々ある訳で。
そうなると当然妄想は膨らむ訳で。
恐らく、生きてる内はそこに辿り着けないと分かってるから
妄想に拍車がかかる訳で。
まあ、それっぽく言うなら”思いを馳せる”ってやつでしょうか。

とある銀河の辺境に太陽って言う恒星が出来て。
運良く太陽から適当な距離にあった地球が海を持つ事が出来て生命が生まれて。
やがて生命が進化して、人類が文明を持って。
そしてその人類が生まれた地球から、人々は宇宙を眺める。
そして星の重力に逆らって、宇宙へと旅立っていく。

宇宙と言う限りなく大きなスケールで見たとき、知的生命体が宇宙に興味を持つことは
希少な事なんでしょうか。それともありふれた事なんでしょうか。

もちろん地球外生命体っていうのは見つかってません。
ですが、僕ら人間が知っている宇宙と言うのはほんの一部分だけです。
だからもしかしたら地球みたいな星があるかもしれません。
そしてその星で同じように思いを馳せている存在があるかもしれません。

妄想の一人歩きはこの辺にしといて。
分からないからこそ楽しいってこともあると思うんですよ。
もちろん分かったからこそ楽しいこともありますし。
宇宙ってやつにはそのどちらもあると思うんです。
僕らが見ている空の向こうにはまだまだ、未知の世界が広がっているんです。
銀河の海を渡った時、僕らが目にするのは果たして何なのでしょうか。

いやー。久々にいいこといいました。
どうでもいいですが部屋暑くて茹で上がりそうです。

イングランドがああああ。
これも星の巡り合わせなのか…。

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